クロミス · 黒御簾

公式 Sentry SDK を変えず、
日本リージョンへ

クロミス(kromise)は、Sentry 互換の エラー収集基盤です。アプリ側では DSN の向き先を変更し、SDK は改変もフォークも せずに使えます。保存も処理も東京リージョン(ap-northeast-1)だけで完結します。

⚠ 現在は開発中です。商用提供・料金・SLA はまだ決まっていません。

DSN の 1 行を変更

// 変更前
Sentry.init({ dsn: "https://<key>@o0.ingest.sentry.io/1234567" });

// 変更後 — 変えるのは向き先だけ
Sentry.init({ dsn: "https://<key>@ingest.kromise.com/1" });

DSN は URL なので、乗り換え時に変更するのはほぼこの 1 行です。これはSentry の protocol による仕組みで、 クロミス固有のものではありません。合わなければ、同じ箇所を元に戻せます。

特徴

公式 SDK に対応

主要な言語の公式 SDK で動作を確認しており、独自 SDK は必要ありません。

東京リージョンで完結

保存も処理も東京リージョン内で完結します。

やめるときも 1 行

元に戻す場合も変更箇所は 1 行で、乗り換え時と同じ手数です。囲い込みはしません。

よくある質問

Sentry のコードを使っていますか?

いいえ、独自に実装しています。互換性を持たせているのは、公開されている 通信プロトコルです。

デモに送ったエラーは誰が見られますか?

デモは公開プロジェクトのため、送信した 内容は誰でも読めます。公式 SDK が付けるブラウザの情報も含まれるので、お試し以外 には使わないでください。IP アドレスは記録していません。

いま使えますか?

商用提供はまだ始めていません。試してみたい、要件について相談したい、という場合は kromise@jugoya.ai までご連絡ください。